CITADEL SECURITIES

シカゴ市長、CPS、Ken Griffinが、デジタルデバイドを解消すべく、画期的なイニシアチブを推進

June 26, 2020

地方公共団体、非営利組織、慈善団体のリーダーが、10万人を超えるシカゴの公立学校生にブロードバンド・アクセスを提供し、デジタル教育と重要なオンライン・リソースの利用を可能にすべく、5,000万ドル規模の4年間にわたるイニシアチブを推進

シカゴ市長のロリ・ライトフットは本日、シカゴ・コネクテッドの立ち上げを発表しました。このプログラムは、インターネット接続環境を必要としているシカゴの公立学校(CPS)に通う生徒に高速の家庭用ブロードバンド・アクセスを提供するという先駆的な全市的取り組みであり、約6万世帯の約10万人の生徒が対象となります。この前例のないプログラムは、4年間にわたり無料で高速ブロードバンドを提供する、国内最大かつ最長の取り組みの1つとなります。学生のインターネット・アクセスを大幅に増加させ、ひいてはシカゴ市内に居住する家族のための永続的な公的支援体制の構築につなげることが狙いです。このプログラムは、慢性的なインターネット・アクセスの問題に対処するため、ブロードバンドへの持続可能な官民の投資を活用します。最初の2年間の費用は、慈善団体パートナーからの資金によって賄われます。「シカゴ・コネクテッド」の費用は今後4年間で約5,000万ドルと推定され、市のサウスサイドおよびウエストサイドの困窮世帯から優先的に接続サービスを提供します。

調査結果、及び遠隔学習など重要な公的サポートへの接続に苦労している親からのヒアリングの結果に触発され、シカゴ市はCPS及びKen Griffinと協力し、この前例のない大規模なソリューションを立ち上げ、この問題に対処し、他の資金提供者を募ります。

「インターネット接続は、教育を受け、機会をつかむための生命線です。教室以外の場所でも学習できることで、能力開発とウェルビーイングへの道が開かれます」と、Ken Griffinは述べています。「インターネットへの常時アクセスにより、すべての生徒とその家族が経済状況に関係なく、明るい未来を追求できることでしょう。『シカゴ・コネクテッド』が刺激となり、全米の他の地域社会でも一致団結してデジタルデバイドの解消に向けた取り組みが進むことを願います」

詳細はシカゴ・トリビューン紙の記事をご覧ください。